本番の画像ワークフローに使える GPT Image 2 API
プロンプト、アスペクト比、解像度、品質、任意の参照画像を指定し、1 つの API ルートで画像を生成または修正できます。GoEnhance は、非同期の開発ワークフロー向けに OpenAI の GPT Image 2 モデルへの独立したアクセスを提供します。
API キーを作成
画像生成と編集を自社プロダクトに組み込む
プロンプト主導の画像生成
1〜5,000 文字のプロンプトを送信し、アスペクト比、解像度、品質レベルを選びます。最も適しているのは制御されたアセット生成です。アプリ側で入力を検証し、返されたタスク ID を保存し、公開前に出力を確認できます。

参照画像を使った画像制作
視覚的な指針が必要なタスクでは、HTTPS の参照画像を最大 4 枚まで添付できます。参照画像は保証ではなく検証すべき制約として扱ってください。アセットを次の工程に渡す前に、被写体の再現度、構図、意図しない要素の混入を出力ごとに比較します。

送信前にドキュメント記載のリクエストフィールドを検証し、防げるはずの失敗を減らします。
GPT Image 2 API のパラメータ
モデル
model には gpt-image-2 を指定します。エンドポイントはこの完全一致の識別子を要求します。
プロンプト
1〜5,000 文字のテキストプロンプトが必須です。
アスペクト比
auto、または 1:1 から 21:9 までのドキュメント記載の比率を選択します。
画像サイズ
出力解像度は 1k、2k、4k から選択します。ドキュメント上の既定値は 1k です。
品質
low、medium、high から選択します。既定値は low で、料金はティアによって変わります。
参照画像
任意で image_list に HTTPS 画像オブジェクトを最大 4 件まで渡せます。
GoEnhance は 1 トークンあたり $0.02 で課金します。ドキュメントには品質と解像度ごとの正確な 1 枚あたり料金が記載されています。
GPT Image 2 API の料金
低品質
1k:0.39 トークン($0.008)、2k:0.78 トークン($0.016)、4k:1.17 トークン($0.023)。
中品質
1k:3.45 トークン($0.069)、2k:6.9 トークン($0.138)、4k:10.35 トークン($0.207)。
高品質
1k:13.72 トークン($0.274)、2k:27.44 トークン($0.549)、4k:41.16 トークン($0.823)。
3 ステップで GPT Image 2 API を統合
1
リクエストを送信
bearer 認証、model、prompt、選択した出力設定を付けて /api/v1/images/generations に POST します。
2
タスク ID を保存
レスポンスから img_uuid を取得し、自社のリクエスト記録と一緒に保存して、再試行や監査を追跡できるようにします。
3
完了処理
GET /api/v1/jobs/detail をポーリングするか、公開された HTTPS のコールバック URL を指定し、成功または失敗を終了状態として処理します。
単発の手作業生成より、構造化されたリクエストと確認可能な出力が重要な場面で GPT Image 2 を使ってください。
この API が最も向いている場面
商品ビジュアル
レビューと選定のパイプラインに載せられる商品コンセプト画像を生成します。
キャンペーンのバリエーション
承認プロセスを保ちながら、広告向けに制御されたビジュアル案を作成します。
編集用アートワーク
記事やニュースレター用に、企画書からイラスト候補を作ります。
ゲームのコンセプト
構造化したプロンプトから、環境・小物・オリジナルキャラクターの方向性を探ります。
参照画像による反復
視覚的な入力で修正を導き、再現度と意図しない要素の混入を確認します。
クリエイティブの自動化
社内ツール、コンテンツ基盤、アセット制作サービスから画像タスクをキューに投入します。
統合、料金、ワークフローに関するよくある質問への回答です。
