生成と編集のための Grok Image API
独立した GoEnhance API から Grok Image を利用できます。テキストプロンプトから生成するほか、最大 9 枚の参照画像を渡して画像から画像への編集も行えます。結果はポーリングまたは HTTPS コールバックで非同期に受け取ります。GoEnhance は xAI ではなく、これは xAI 公式の API ではありません。
API キーを作成
新規生成と参照画像編集に対応する単一エンドポイント
テキストからの画像生成
model に grok-image を指定し、1〜2,000 文字のプロンプトを送信して、2:3、3:2、1:1、9:16、16:9 のいずれかを選びます。このアスペクト比はテキストのみのリクエストに適用されます。

参照画像による編集
image_list にアクセス可能な画像 URL を 1〜9 件追加すると、画像から画像への生成を実行できます。参照画像がある場合、ドキュメント記載のアスペクト比フィールドは無視されます。

ドキュメントに記載されたリクエストフィールドのみを使い、送信前に検証してください。
Grok Image API の機能
統一された画像エンドポイント
<code>https://api.goenhance.ai/api/v1/images/generations</code> に JSON を POST します。
モデルの正確な指定
必須の <code>model</code> の値に <code>grok-image</code> を指定します。
プロンプトの検証
1〜2,000 文字のテキストプロンプトが必須です。
任意の参照画像
画像から画像へのリクエストでは <code>image_list</code> に URL オブジェクトを 1〜9 件指定します。
テキストのみのアスペクト比
参照画像リストを渡さない場合は 2:3、3:2、1:1、9:16、16:9 から選択します。
非同期の結果処理
<code>img_uuid</code> を保存し、ジョブ詳細をポーリングするか HTTPS コールバックのイベントを処理します。
現在の GoEnhance ドキュメントでは、生成画像 1 枚ごとに固定レートが示されています。
Grok Image API の料金
1 枚あたり 1.3 トークン
Grok Image の生成が成功するたびに 1.3 GoEnhance トークンと記載されています。
1 枚あたり $0.026
ドキュメント記載の米ドル換算額は、生成画像 1 枚につき $0.026 です。
残高に関するレスポンスの処理
HTTP ステータスに加えて JSON レスポンスの code も確認してください。トークン不足の場合は <code>code: 100</code> が返ることがあります。
4 ステップで Grok Image API を導入
1
1. API キーを作成する
GoEnhance のキーを作成し、サーバーから
Authorization ヘッダーで送信します。 2
2. リクエストを組み立てる
model: grok-image とプロンプトを POST します。参照画像による編集では image_list を追加し、テキストからの生成では対応するアスペクト比を選びます。 3
3. ジョブを追跡して結果を取得する
成功レスポンスから
data.img_uuid を読み取り、自社のジョブレコードと紐付けます。その後 GET /api/v1/jobs/detail をポーリングするか、公開された HTTPS の custom_callback_url を指定し、処理中・成功・失敗を明示的な状態として扱います。プロンプト管理・レビュー・配信をすでに備えた製品に、画像生成と編集を組み込みます。
Grok Image の開発者向けユースケース
記事向けイラスト
記事の企画概要から独自のシーン案を生成し、レビュー用のキューに送ります。
キャンペーンのクリエイティブ案
対応する縦長・正方形・横長の比率で、プロンプト主導のビジュアル方向性を作成します。
参照画像によるリスタイル
承認済みの元画像を使い、後でレビューできる制御されたバリエーションを作ります。
製品コンセプトアート
構造化された製品説明と任意の参照画像を、ビジュアル検討用の素材に変換します。
キャラクターと世界観の発想
説明的なプロンプトから、キャラクター・小道具・舞台のドラフト案を作成します。
自動化されたクリエイティブパイプライン
非同期ジョブをコールバック、モデレーション、保存、承認、後続処理につなぎます。
料金・入力・アスペクト比・導入に関するよくある質問への回答です。
