画像生成のための Seedream 4.5 API
独立系の GoEnhance Open API を通じて Seedream 4.5 を利用できます。1〜2,000 文字のプロンプトから生成するか、最大 14 枚の参照画像を追加し、出力を 2K または 4K から選び、各結果をタスク ID で非同期に取得します。
API キーを作成
テキスト生成と参照画像のワークフローを構築
テキストからの画像生成
model に seedream-4-5 を指定し、1〜2,000 文字の必須プロンプトを渡します。ドキュメントに記載のアスペクト比を選ぶか、auto のままにします。

参照画像ガイドの生成
画像から画像へのガイドには、公開 URL の画像を 1〜14 件指定した image_list を追加します。参照ファイルは 1 件あたり最大 10 MB です。

2K または 4K の出力
image_size に 2K または 4K を指定します。GoEnhance のドキュメントでは、どちらのティアも 1 枚あたりの料金は同じです。最終的なサイズは選んだ比率によって決まります。

生成タスクを送信する前に、ドキュメント記載のリクエスト項目を検証しておきます。
Seedream 4.5 API でできること
共通の画像エンドポイント
<code>https://api.goenhance.ai/api/v1/images/generations</code> に JSON を POST します。
モデルの明示的な指定
必須の <code>model</code> フィールドに <code>seedream-4-5</code> を指定します。
プロンプトの検証
プロンプトは必須で、1〜2,000 文字の範囲に収めます。
12 種類の比率
<code>auto</code>、正方形、縦長、横長、ウルトラワイド、超縦長など、GoEnhance のドキュメントに記載された比率から選べます。
2 段階の解像度ティア
<code>image_size</code> に <code>2K</code> または <code>4K</code> を指定します。比率と組み合わさって最終的なサイズが決まります。
非同期での結果処理
<code>img_uuid</code> を保存し、ジョブ詳細をポーリングするか、HTTPS のコールバックイベントを処理します。
どちらの出力ティアでも、1 枚あたりのシンプルな課金です。
Seedream 4.5 API の料金
1 枚あたり 1.85 トークン
GoEnhance は現在、Seedream 4.5 の生成 1 回を 1.85 トークンとして掲載しています。
1 枚あたり $0.037
ドキュメントに記載された米ドル換算の料金は、生成画像 1 枚あたり $0.037 です。
2K と 4K は同一料金
記載されている 2 つの画像サイズティアは、いずれも同じ 1 枚あたりの料金で課金されます。大量に実行する前に最新の条件をご確認ください。
Seedream 4.5 API を実装する
1
1. API キーを作成して安全に保管する
GoEnhance の API キーを作成し、サーバーサイドのコードから
Authorization ヘッダーで送信します。 2
2. リクエストを組み立てる
model: seedream-4-5 を指定してプロンプトを追加し、必要に応じて比率、画像サイズ、参照画像、公開 HTTPS のコールバック URL を選びます。 3
3. 送信して結果を受け取る
JSON ペイロードを
https://api.goenhance.ai/api/v1/images/generations に POST し、返ってきた img_uuid を保存します。その後 GET /api/v1/jobs/detail をポーリングするか、コールバックイベントを処理してタスクが成功または失敗するまで待ち、返却された画像 URL を保存します。本番運用を前提とした画像パイプラインで、プロンプトと参照画像の入力を活用します。
開発者は Seedream 4.5 で何を作っているか
プロダクトキャンペーンの素材
構造化したブリーフから、チャネルごとに必要な比率で洗練されたプロダクトシーンの案を生成します。
参照画像ベースのバリエーション
承認済みのビジュアル参照をもとに、近い構図・素材・ライティング・アートディレクションを検討します。
エディトリアルイラストのパイプライン
記事のブリーフを画像タスクに変換し、生成結果をレビューと素材管理のフローに流します。
高解像度のコンセプトアート
背景美術、絵コンテ、プリプロダクションの検討用に 2K のドラフトや 4K の出力を作成します。
ローカライズしたクリエイティブ
地域ごとにプロンプトの内容をプログラムで調整しつつ、タスク追跡は一貫した形に保ちます。
画像ワークフローの自動化
生成をコールバック、モデレーション、ストレージ、承認、その先の配信システムとつなぎます。
料金、入力、出力サイズ、結果の受け取り、そして ByteDance API に関する疑問への回答。
