img_uuid を保存して、ポーリングまたは HTTPS コールバックで結果を受け取ります。制作の自動化に使える AI 動画エフェクト API
独立系の GoEnhance API を通じて AI 動画エフェクトを利用できます。利用可能なテンプレートを取得し、権利処理済みの参照画像とエフェクト ID を送信し、返ってきた
API キーを作成
AI 動画エフェクト API でできること
利用可能なエフェクトの取得
Bearer 認証で GET /api/v1/videoeffect/list を呼び出し、最新のエフェクト ID・名称・プレビュー URL を取得します。古い一覧をハードコードしないでください。

タスクの送信と追跡
公開アクセス可能な reference_img と有効な effect_id を /api/v1/videoeffect/generate に POST し、返ってきた img_uuid をステータス確認用に保存します。

タスクを作成する前に、認証情報・素材へのアクセス・テンプレート識別子・コールバック設定を確認します。
AI 動画エフェクト API リクエストの要点
Bearer 認証
GoEnhance の API キーは <code>Authorization</code> ヘッダーで送信し、必ずサーバー側で保持します。クライアント側のコードには絶対に置かないでください。
テンプレートの取得
製品上でエフェクトの選択肢を表示する前に、<code>GET /api/v1/videoeffect/list</code> で最新のカタログを取得します。
参照画像
<code>reference_img</code> には公開アクセス可能な HTTPS の画像 URL を指定し、自分が権利を持つか処理の許諾を得た素材のみを使用してください。
エフェクト識別子
選択したテンプレートの正確な <code>effect_id</code> を渡します。識別子を推測せず、最新の一覧レスポンスと照合して検証してください。
任意のコールバック
公開された HTTPS エンドポイントにステータス通知を送りたい場合は、<code>custom_callback_url</code> を指定します。
非同期タスク ID
送信成功時のレスポンスに含まれる <code>data.img_uuid</code> を永続化し、自社側のリクエスト記録と紐づけます。
推測や古い「共通料金」ではなく、最新のテンプレートデータとドキュメントを参照してください。
AI 動画エフェクト API の料金
料金はエフェクトごとに異なる
AI 動画エフェクト API の料金は、選択したテンプレートと GoEnhance の現在のカタログによって決まります。すべてのエフェクトが同一料金だと考えないでください。
最新カタログの確認
実行予定のエフェクトについては、テンプレート一覧 API と GoEnhance の最新ドキュメントを正とします。
送信前のコスト見積もり
カタログの条件は変わり得るため、本番バッチをキューに入れる前に、選択した <code>effect_id</code> と現在の課金条件を確認してください。
3 ステップで実装する AI 動画エフェクト
1
1. 取得と検証
エフェクト一覧を取得し、正確な
effect_id を選び、HTTPS の参照画像に到達できること、処理の許諾があることを確認します。 2
2. 送信と保存
reference_img、effect_id、任意のコールバック URL を POST し、レスポンスの data.img_uuid を保存します。 3
3. 最終結果の取得
タスクが success または failed になるまで、
GET /api/v1/jobs/detail?img_uuid=... をポーリングするか、コールバックのボディを冪等に処理します。自社が権利を持つ、または加工の許諾を得たコンテンツを軸に、繰り返し使えるエフェクト処理を組み立てます。
AI 動画エフェクト API の活用例
クリエイター向けツール
承認済みのエフェクトをユーザーに選ばせ、許諾を得た静止画をアプリ内で短い動的アセットに変換します。
キャンペーンのバリエーション
素材の権利・モデレーション・承認を自社ワークフローに残したまま、広告案のエフェクト違いをキューに投入します。
UGC パイプライン
アップロード、エフェクト選択、非同期処理、結果配信を、追跡可能なバックエンドのパイプラインでつなぎます。
エンタメ体験
明確な同意取得とコンテンツポリシーの確認を前提に、ユーザーが任意で使う遊び心のあるアニメーション機能を作ります。
バッチ制作の運用
タスク ID を永続化し、最終結果を独立して処理することで、タイムアウト後も重複送信せずにバッチを復旧できます。
メディア運用の自動化
最終レスポンスを検証したうえで、完成した動画をストレージ・レビュー・モデレーション・公開の各システムへ流します。
エンドポイント、料金、入力、非同期の受け取り、本番運用での安全対策についての回答です。
